とよしま歯科医院

 

矯正治療を始める時期

患者さんによって矯正治療を始める時期は様々です。
乳歯と永久歯が混じっている混合歯列期に行う人もいれば(早期治療)、永久歯が生え揃ってから行う人も(本格矯正治療)、また骨格的な要素の強い人は顎の成長が止まってから外科的な矯正をする場合もあります。
最近では成人の患者さんが約40%を占めますので、治療する気になった時が矯正治療を始める時期かもしれません。

 

いつ頃に矯正治療をしようか迷っている患者さんの為に

まずきちっとした矯正の検査を受けてください。貴方の望む適正な矯正治療のアドバイスは無料ではありません。

正しい診断と適切な治療方法の選択には、顎の大きさ歯の状態等セファロメトリックという特殊なレントゲン検査を受けることで正しい治療期間、治療の装置、費用が決定されます。

この検査は有料でとよしま歯科医院では10,500円です。

この検査をを受けないでぐるぐると色々の歯科医院を訪ね歩いても時間の無駄です。

 また成人の場合には矯正という歯を動かす治療方法のほかに審美治療といって歯の大きさや形や色を変えて改善する方法があります。通常の矯正と審美矯正を併用する場合もあります。

矯正の正しい診断を下すための検査は保険適用外です。

矯正の検査を受けて、その診断の基づいての説明を受けてからどうするかを決めるのが最善ととよしま歯科医院は迷っている患者さんにアドバイスします。