歯を磨いてるはずなのに歯周病の治らない方、あきらめるのは早すぎます。
歯周内科療法を試してはどうですか?かなりの確率で1週間で改善されます。
この治療方法は、標準的な歯周病治療法ではありません。
平成20年8月現在でこの治療法を行っている歯科医院は新潟県で大学病院を含めほとんどありません。
とよしま歯科医院は現在最善と考える最新の知見に基づいた歯周病の治療を提案し提供しています。
実際の治療例 (クリックして下さい)
歯周病を起こす菌のうちある種のものは歯を磨くと菌自体が殺されないために歯と歯茎の間の溝に硬く張り付いているバイオフィルムという膜(カビで出来ている膜)の中に逃げ込みます。柳川どじょうの豆腐みたいなものです。どじょうは熱せられて苦しがって豆腐の中に逃げ込みます。
せっかく歯を磨いても30分もするとバイオフィルムの中に逃げ込んだ歯周病菌はバイオフィルムから出てきます。この歯周病を引き起こす菌が逃げ込むバイオフィルムを歯ブラシで掻き落とせるかです。どのくらい難しいかというと歯科衛生士に歯の磨き方を習って毎食後10分くらい磨いてもバイオフィルムを落とせるかどうかぐらいです。
つまり歯を磨くことで歯周病は治るということは半分本当で半分嘘です。しかし最近歯周内科治療法という画期的な方法でこのバイオフィルムを溶かして歯周病菌を殺すことができるようになりました。
「歯周病対策」というと、あなたはどんなことを思い浮かべますか?
「ゴシゴシと一生懸命歯みがきをすること」?
でも実際には、いくら毎日がんばって歯みがきしても、歯周病になってしまうのです。
実は、近年になって「ゴシゴシ歯みがき」だけでは歯周病は治らない
・・・・・・ということがわかってきたのです。
――では、どうすればいいのでしょうか?
ご存知でしょうか?
これが目標なのですが・・・・・・、しかし、そうはいってもある程度効力薬や練り歯磨きにたよらざるを得ないのが現実かもしれません。
同じ使用するなら安全で効果があるものを使いたいです!
あなたは、「歯周病」なんて、別にどうってことのないことだと思っていませんか?
歯ぐきから血が出たり、ハレて、ちょっと痛がゆかったりする程度で、
そんなに痛いわけでもないし、「病気」だなんて大げさな、
・・・・・・という風に思われているかもしれませんね。
ところが、歯周病はただ単にお口の中だけのトラブルでは済まない、れっきとした、おそろしい病気なのです。
あまり知られていませんが、歯周病は、ガンや肺炎、血管系の病気、心臓の病気、糖尿病、
さらには流産、低体重児出産の原因となっています。こわいですね!
放っておくと非常に深刻な病気を引き起こす可能性のある「歯周病」、
当院では「歯周病」を今までとは違った新しい方法で治療・観察をしています。
歯周病の原因に挙げられるのは、まずは、カビ。そして、スピロヘーターという歯周病菌です。
今までの歯周病治療は「歯ブラシ指導」や「歯石取り」によるものでした。
これで、歯周病菌がコントロールできると思っていたのですね。
しかし、歯石取りと言っても、しょせんは人間の手で行うもの。
完全に取り切ることは、非常に難しいのです。
そこで、豊島歯科では、新しい治療法としてお薬を使用しています。
お薬を使うことで、カビと歯周病菌を取り去る方法があるのです。
抗生剤として使う、ジスロマックというお薬があります。
これは歯周病菌を殺すお薬で、内科でもよく使用されている安全なお薬です。
(ただ、このお薬の副作用として、まれに「下痢」を起こすことがあります。)
さらにカビ取り剤のハリゾンを併用することで、 お口の中がピンク色の健康な状態に戻ってゆきます。
副作用の報告も、今のところまったくありません。
歯周病の症状が改善されたら、再感染を予防して口臭対策として洗口剤ハイザックを使用してください。
最初にもお話しましたように、歯周病とは単なる「お口の病気」では済まされません。
「歯周病」を放っておくと、ガンや肺炎、血管系の病気、心臓の病気、糖尿病、認知症、さらには低体重児出産までを、引き起こすのです。
成人の約90%が、自分でも知らない間に歯周病にかかっていると言われています。
大切なあなたの体を守るため、そして、愛するご家族の体を守るため、
早めに当院へご相談ください!!